農商工連携事業とは

農林漁業者と商工業者などが通常の商取引関係を超えて協力し、お互いの強みを活かして売れる新商品・新サービスの開発、生産などを行い、需要の開拓を行うことです。日本製薬工業では、JAところとの連携により機能性の高いニンニク製品の開発に取り組み、経済産業省と農林水産省等が実施している「農商工等連携事業」の認定を目指しています。なお本事業は、平成21年度農商工等連携対策支援事業(連携体構築支援事業(補助事業))に採択されました。