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妙泉 牛黄清心元とは 工程・品質管理について

牛黄清心元

中国・宋の時代にルーツを持つ金の妙薬。歴代の皇帝に愛用された宮廷御用達薬商。
「妙泉 牛黄清心元」の処方は、中国北宋時代の薬局方「太平恵民和剤局方」に基づいた「牛黄清心圓」を原点としています。多種の生薬を巧妙に配合し、中風性疾患や脳疾患をはじめ多機能を持つ秘薬として、歴代の皇帝に愛用された高貴薬でした。その後長い年月を経て、民間へと広く使用されていきました。
処方 「牛黄(ゴオウ)」「麝香(ジャコウ)」など希少な生薬25種を配合。
漢方では、生命活動をする上で身体に必要とされる物質を「氣」「血」「水」の3つに分類して考えます。
「牛黄清心元」では、朝鮮の医書「東医宝鑑」に基づき、「麝香(ジャコウ」「羚羊角(レイヨウカク)」「竜脳(リュウノウ)」など生命の維持に必要な「氣」の成分、「牛黄(ゴオウ)」「麝香(ジャコウ」「蒲黄(ホオウ)」など体の滋養分や燃料になる「血」の成分、「牛黄(ゴオウ)」「蒲黄(ホオウ)」「芍薬(シャクヤク)」など体に潤いを与える「水」の成分など、希少な動物生薬をはじめとする25種の生薬を配合しています。
特徴 循環器系に優れた効果。
牛黄清心元(ごおうせいしんげん)は、古くから血液循環器系の改善を目的として用いられてきました。高血圧に伴う症状は、人それぞれに異なり、どうき、手足のしびれ、肩のこり、のぼせ、耳なり、めまい、頭重感など一つの症状のみでなく、複数の症状を同時に訴えることがあります。牛黄清心元は、これらの症状に用いてすぐれた効果をあらわします。
添付文書
牛黄清心元
なぜいま漢方薬なのか 漢方薬
全国連合清心会
日本製薬工業で使われているニンニクについて
薬剤師募集のお知らせ