日本製薬工業株式会社

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品 質 原料


原 料


自然のなかにある様々な力で、健やかなカラダとココロを。素材からこだわること、それが日本製薬工業の製品づくりの原点です。
東洋医学では、食べ物で病気を予防し、食べ物で病気の治療をする「医食同源」という思想があるように、古来より用いられてきた生薬や、私たちが普段から摂取している野菜・果物等の自然素材には、人間が本来持っている自然治癒力を高めてくれる特有の機能をそれぞれに有しています。私たち日本製薬工業では、それら自然素材の機能性を科学的に解明し、より効果的で安全性の高い製品の開発につなげています。

代表的生薬例
【麝香( ジャコウ)】
ジャコウは、雄のジャコウ嚢(ジャコウジカの分泌腺)の中にある腺分泌物を乾燥した顆粒状のもので、特異的な芳香があります。また、中には湿った感じの少し大きめの粒状の当門子があります。一般的には、ジャコウは弾性があり、香りの濃いものが佳いとされています。作用としては、興奮作用と強心作用があります。
【麝香( ジャコウ)】
【牛黄( ゴオウ)】
ゴオウは、牛の胆のうに出来た黄褐色の結石です。形は球形、楕円形、四面体など様々で、くずれやすく、断面には層紋が出来ています。一般的には、断面の層紋がはっきりしていて、細くてなめらかなものが佳いとされています。作用としては、清熱作用や強心作用、滋養強壮のはたらきがあります。
【牛黄( ゴオウ)】
【ニンニク】
食品としてもよく知られていますが、ニンニクの鱗茎の部分で、大蒜(たいさん)という名前で生薬の本にも記載されています。イオウを含むアミノ酸を含み、特異的な臭いがあり、味には少し辛味があります。

作用としては滋養強壮作用や殺菌作用があります。

【ニンニク】
原料
製造
水へのこだわり
牛黄清心元
なぜいま漢方薬なのか 漢方薬
全国連合清心会
日本製薬工業で使われているニンニクについて
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